軽快なプロヴァンスタイプの辛口ロゼ。生き生きとした引き締まった酸を骨格に、フレッシュな果実味とさわやかな白ワインの要素を有す。
Rosé de Yoichi Cuvée Gastronomique 2023

・製法
除梗破砕後、プレスを待つ間に2時間から3時間のスキンコンタクトを実施し、シャンパーニュの圧搾方法に近いプログラミングでプレス掛け(搾汁率66%)を行い、ステンレスタンクでアルコール醗酵をさせ、MLFを行わず(一部がMLFが進行したため抑制)、酵母由来の細かな澱と接触させながら熟成させて誕生。

 

・味わいの特徴
南仏プロヴァンス産ロゼワインの伝統的なスタイルである玉葱の皮の色合い。甘酸っぱい赤果香が中心に、柑橘の皮、サクランボ、黄桃、南国果実、フローラル、スパイス、ハーブのニュアンス。アタックは辛口で軽快、引き締まった酸を骨格にさわやかな果実の風味と微かな苦み、フレッシュ感が持続します。

レストラン専用商品

料理との相性/サーヴィス

【素材との相性】

野菜、白身魚、甲殻類を中心に肉類、チーズと様々な食材に合わせられます。
鮭、鱒、鯛のマリネやカルパッチョ、シーフード(海老、イカ、蟹、貝類)やアンチョビーを使ったお料理、アヒージョ、パスタ(海産物主体)、地中海料理(ラタトゥイユ、タップナード、ハーブ、ニンニク、オリーブオイルを使った煮込み)、トマトやフレッシュチーズを使ったサラダ、日本料理(お刺身、酢の物、天ぷら、寿司:サーモン、鮪、赤貝等)、シャルキュトリー(生ハム、ソーセージ)、バーベキュー(野菜、海産物、肉類)、白身肉(豚、鳥)や脂身の多くない赤身肉(羊肉)のお料理、焼き鳥(たれ、塩)。塩味のあるパン、チーズ各種(セミハードタイプのチーズ、山羊のチーズ、白カビタイプのチーズ、フレッシュタイプのチーズ:マスカルポーネ、モッツァレラ、カッテージ)、リコッタ等。

【風味との相性】

酒質がさっぱりとした辛口ロゼワインですので相性の幅は広いです。脂身を流せます。塩味、酸味や旨味との相性で合わせていただきたいです。柑橘果汁、塩味、トマト、白ワイン煮込み、オリーブオイル、ハーブ、唐辛子、ニンニク、しょうゆ、たれ、味噌、チーズ、マスタード、果実酢、出汁の風味があるお料理とも合います。フレッシュなものから、調理したものまで相性の幅が広いです。お刺身や生ものは素材の臭味が出ません。濃いめの味付けのものとも調和します。

【ワインサーヴィス温度】

8℃〜16℃
(さっぱりしたものは冷やして8℃から14℃で、煮込み系のお料理は高めの温度14℃から21℃で、香りやフレッシュ感や味わいの豊かさを調整してください。)

詳細情報

ヴィンテージ
2023
ブドウ品種
北海道産余市産ぶどう100%
タイプ
ロゼ/辛口
アルコール度数
11.0%
内容量
750ml
生産本数
500
VINTAGE