柑橘を意味するワイン。レモンをかじったような酸の骨格、唾が出る清涼感と緊張感、塩味を伴うきりっとした辛口白。

エスペリード テール・ド・ヨイチ
Hespéride Terre de Yoichi 2022
フランス語で「柑橘」(注:植物学的用語であり、レモン、ライム、グレープフルーツ、オレンジ等のように、厚い外果皮を持ち、内果皮が分割されている果実)を意味し、同時にギリシャ神話に出てくるエスぺリスの娘の名でもある。生き生きとした柑橘系の酸味、フレッシュ感が凝縮した白ワインであることを目指して命 名しました。
・製法
白ブドウをそれぞれ全房にて、酸素を含ませながらプレス掛け(搾汁率64%)し、デブルバージュ後、ステンレスタンクでアルコール醗酵させ、MLFを行わず、澱と接触しながら、15ヶ月間熟成させて生まれました。フィルター処理あり。
・味わいの特徴
柑橘や柑橘の皮のアロマが主体で、青リンゴやフェンネルのようなさわやかなハーブ香、火打石のニュアンスが混じります。しっかりとした果実味の中に塩味を伴う味わい、唾が出る緊張感、レモンをかじったような酸の骨格を有します。アルコールによるボディの厚みを感じさせない、暑い夏にも楽しめる清涼感が魅力です。
料理との相性/サーヴィス
【素材との相性】
野菜全般(根菜、山菜、新玉葱、ハーブ、ピクルス)、魚介類(白身魚、貝)生、または軽く熱を通したもの、カルパッチョ、塩焼き、天ぷら、白身肉(鶏肉等、あっさりとした淡白な素材)、焼鳥塩味、豚肉(生ハム、ベーコン)ナチュラルチーズ、セミハードタイプのチーズ。
【風味との相性】
柑橘系の酸味があるため、ハーブの風味や清涼感、野菜、塩味、ミネラル感、酸っぱさや塩味(レモン、ライム、ゆず、かぼす、山葵、岩塩)を必要とするお料理、ハム等との相性が良い。素材の持つ美味しさ重視で、生の魚介類、青味、酸味、苦みがあるもの、塩や柑橘を加えて味わ いたいと感じさせる料理にはよく合います。
【ワインサーヴィス温度】
14℃~16℃
グラスタイプ:ソーヴィニョンブランタイプ
グラスタイプ:ソーヴィニョンブランタイプ
詳細情報
- ヴィンテージ
- 2022
- ブドウ品種
- 非公開
- タイプ
- 白/辛口
- アルコール度数
- 12.5%
- 内容量
- 750ml
- 生産本数
- 2100
